宮崎市上野町の産婦人科。診察、検査、手術、入院、相談

院長ブログ

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630 「これ何に使うの?」

 「これ何に使うのですか?」とまず聞かれる。口の悪い友人などは「大きな鼻クソみたい」とのたまう。確かにそう言われても仕方ない一品である。直径10mmの円形で色は黒。厚さは3mmである。  元々はデッキやパソコンの下に張り …

629 人の命、魚の命

 先日4~5kgもある大物ヒラメ(大判ヒラメ)を狙った釣り番組を観た。それによると餌は生きた鰯を使うのだという。どうやってやるのか観ていると、それは“泳がせ”という釣り方。親針と孫針の2本の針を付ける。そのうち親針は上顎 …

628 花で季節を知る

 庭にある椿達は、去年の暮から数えきれない位の花を咲かせてくれた。空を覆うような赤い花は冬空に映え、それを玄関のエントランスに並べたり、素焼きの鉢に水を張り浮かせたりして楽しんだ。全て父が生前植えた椿で、私にとっては思い …

627 やっと熟睡できるかも

 産婦人科医の仕事は当たり前のことだが赤ちゃんを取り上げることである。そしてもう一つの仕事。それは睡眠を上手く取ることである。お産は時間を選ばない。昼だけあるとは限らない。そこで時間がある時は睡眠をとることにしている。そ …

626 椿達ありがとう

 今年も当クリニック内にあるツバキの木が綺麗な花を沢山咲かせている。その数全部で11本あり、そのうちの5本が八重椿、残りの6本が一重椿である。この椿達は父が植えたものである。  年が明けると次々に花を咲かせ、私の目を楽し …

625 母への手紙

 母に手紙が来た。8年振りにである。それまでは毎年ハガキが来ていた。それは海外旅行の案内パンフである。母は父が亡くなった後、その悲しみを癒す為に海外旅行をするのを楽しみにしていた。  その旅行に行ったツアー会社から毎年お …

624 ママを描く

 孫が夜10時にもなるのに、まだ寝ないで何か手首に描いている。ちらっと見ると、それは腕時計を描いているように見える。「もう10時だから早く寝なさい。明日起きられないよ!」と言っても描き続けていたので「知らないよ、明日起き …

623 自分の絵が表紙を飾る

 先日突然「先生の描かれた絵を表紙に採用したいのですが…」と電話があった。「えっ?私の絵を?」と問い直すと、医科展に出した作品を使用したいとのこと。  医科展というのは開業した医師や家族たちが趣味で描いた絵などを展示して …

622 音楽の変遷

 開業して35年間、ずっと有線を利用してきた。それも3回線。院内に流れるのはその一つで、初めは12chしかなかった。それが今や500ch以上にもなっている。最初はモノラルで音も悪かったが、最近はデジタル放送で音響もかなり …

621 春季キャンプで大賑わい

 2月に入ると、宮崎一の歓楽街ニシタチは芋の子を洗うような賑わいになる。東京都心の歌舞伎町でもこんなに人は溢れていないだろう。ホテルや飛行機などは予約が全く取れず、行きつけの飲み屋も一杯で中に入れない。先日も行きつけの居 …

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