朝から酒をがぶ飲みしています。ここ半年前位からの習慣です。どうしても止められません。朝から酒?それじゃまるで”小原庄助さん”じゃありませんかと言われそうですが、酒は酒でも『甘酒』です。今まで甘酒なんかあまり飲んだこともなかったのですが、去年の夏「甘酒は飲む点滴」というキャッチコピーに惹かれて試してみることにしました。すると冷たくて美味いのです。それから虜になりました。

 そこでスーパーに行って甘酒を買い求めました。しかし甘酒はあまり目立つ所に置いてなく、どこに甘酒があるのか店員に尋ねても、「さぁ…」というばかりです。ある店では酒コーナーの横。ある店ではジュースコーナーの横。ある店では納豆売場の横など。それはそれは酷い扱いです。中には全く置いていないと思われる店もありました。尚、店で売られているものは、アルコール0又はノンアルコールの表示がしてあるものを選びます。

 面白いことに、甘酒は有名なメーカーで作られ売られているのは数えるくらいしかありません。多くは中小の聞いたことのないメーカーのものばかりです。しかしそれだからこそ味も千差万別で奥が深いのです。

 私の飲み方は、そのまま飲みません。甘酒9:牛乳1の割合でコップに入れ、混ぜます。そのまま冷えたのを飲むのが美味しいのですが、寒い日には電子レンジでチンすると体が温まります。

 最近どういう訳か、甘酒が大量に店の入口の所においてあります。それも色々な種類があります。「何故かな?」と思っていたら、そう、どうやら甘酒はブームになっているようです。ブームが終わる前に、全種類買い占めようかと密かに思っています。