9月中旬、みやざきエッセイストクラブから25冊目のエッセイ集『上を向いて歩こう』が刊行されました。

 みやざきエッセイストクラブは30年近く前、エッセイ好きな仲間が集まり創立されました。それから数年後、毎年1冊ずつエッセイ集を出そうということで、第1冊目は『ノーネクタイ』というタイトルの本が出版されました。私は当時からのオリジナルメンバーですが、今ではオリジナルメンバーも3人だけになってしまいました。今回は24人のメンバーのエッセイ集となっております。

 1人4000文字の枠の中で、何篇書いても良いことになっていますが、私は短い文章が好きなので、4編のエッセイを書きました。メンバーでそのタイトルを決めるのですが、今回は私のエッセイのタイトル『上を向いて歩こう』が選ばれました。このエッセイはコロナ禍に何とか明るい未来を見つけて欲しいと書いたものです。

 24人それぞれが個性的なメンバーなので、面白いハーモニーの本になっています。ちょっとした時間に、気楽な気持ちで読んでいただけると良いと思います。

 当院受付、宮崎県内の書店にて販売しております。値段は1200円(税別)です。是非ともご覧下さい。心豊かになります。

 因みに今まで刊行された本は今回を含め次の通りです。

 ①ノーネクタイ   ⑩河童のくしゃみ    ⑲心のメモ帳

 ②猫の味見     ⑪アンパンの唄     ⑳夢のカケ・ラ    

 ③風の手枕     ⑫クレオパトラの涙   ㉑ひなたの国  

 ④赤トンボの微笑  ⑬カタツムリのおみまい ㉒見果てぬ夢 

 ⑤案山子のコーラス ⑭エッセイの神様    ㉓魔術師の涙   

 ⑥風のシルエット  ⑮さよならは云わない  ㉔フィナーレはこの部屋で 

 ⑦月夜のマント   ⑯フェニックスよ永遠に ㉕上を向いて歩こう  

 ⑧時のうつし絵   ⑰雲の上の散歩  

 ⑨夢のかたち    ⑱真夏の夜に見る夢は