最近、1歳半になるヨチヨチ歩きの孫が風呂場が好きで目を離すとすぐ風呂場に行く。子どもにとって風呂場は危ない所なので娘に注意すると「大丈夫!鍵がかかっていて開かないから…」という。

 そこで風呂場の鍵を見ると、中に入る所の鍵はコインを使ってロック出来るようになっている。つまりそこをロックすると、ドアノブを回せないようになっているのだ。これだったら子どもが中に入らなくて安全だと安心した。

 このように気が付かないうちに、危険を回避出来るグッズが沢山ある。例えばプロッキーというマジックは太字と細字両方が使えるようになっている。そのうちの細字のキャップは小指位の大きさで、子どもの口に入る大きさである。これにはキャップの中に穴が開いていて、万が一子どもの気管に入っても呼吸できるように作られている。

 我々が普段使用する薬も2錠でペアになっている。その為に包装してある硬いアルミの部分を間違って飲み込む事も防ぐことが出来る。

 このように気が付かない所に色々な気配りがしてあるモノが最近増えてきた。普段は何気なく使っているのだが、その為に事故が防げるというのは有難い。これからもこのような工夫されたモノがどんどん作られる時代になってほしい 。